アップデート 2.10 - マップ「ロックフィールド」アップデート

戦車長の皆さん!

アップデート 2.10 では、Tier IV 以上の戦場で使用されるマップ「ロックフィールド」の設計に大幅な変更が加わります。この変更はマップのビジュアルだけでなく、戦闘のパフォーマンスにも影響をあたえるものです。果たしてどのような変更が行われたのでしょうか?

詳細は下記のまとめをご参照下さい。

Mobilize!


ロックフィールドに加えられる変更の中でも一番大きな変更となるのは、マップのプレイエリアの拡張と言えるでしょう。陣地付近の山のサイズは縮小され、もう一つのマップは境界線エリア付近まで移動しています。このエリアは軽快な走りができる車輌に向いた場所と言えるでしょう。

偵察プレイを試みる場合は、自分の車輌のステータスと敵との距離を確認することがより重要になるでしょう。茂みの位置が調整され、双眼鏡やレンズ皮膜を搭載した Tier VIII 車輌などが活用しやすいエリアになりました。このエリアから得られた情報を有効活用することで攻撃に転じるか、防御に徹するべきか判断することができます。

駆逐戦車向けの狙撃地点も複数追加されます。しかし、そのエリアに到達するには側面から攻める味方のサポートは必要不可欠でしょう。このエリアを使うことで下記のエリアの敵を狙撃することができます。

マップ中央には岩石の多い台地が追加されるため、強行突破のリスクが若干低くなりました。このエリアへの集中砲火を受ける心配は無用のものとなるでしょう。

格納庫前のエリアもビジュアル面及びバランス面での調整が加えられます:

  • 塹壕、岩の位置の調整
  • 一部の岩の高さを調整、中戦車が援護しやすいように再設計
  • 格納庫付近の残骸をより安全に遮蔽物として使用できるように調整
  • マップ中の木々の数を縮小

ほかにも駆逐戦車向けのエリアを複数追加しました。

占領陣地の位置を塹壕からの下りエリアに再配置し、この辺りでの戦闘に集中できるように調整しました。

生まれ変わったロックフィールドをお楽しみ下さい!より動きやすく、楽しくプレイできるようにあらゆる面が見直されています。

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