K-91

ussr heavyTank IX K-91

特性

防御力

86%
86%

火力

62%
62%

射撃有効性

82%
82%

機動性

33%
33%

車輌詳細

重量 (t) 61.31
HP 1700
エンジン出力 (馬力) 820
最大速度 (km/h) 40
標準砲弾貫通力 (mm) 186 - 310
標準砲弾ダメージ 233 - 388
発射速度 (発/分) 7.2

史実情報

この戦車は、1949 年 3-9 月に OKB IK SV (地上軍技術委員会特別設計局) において、A.F. クラフツェフ指揮の下で設計されました。設計によれば、この戦車は戦闘室内の操縦手席、自動装填装置付き 100 mm 砲、大口径同軸機関銃を搭載する予定でした。動力機関として想定されたのは 12 気筒対向ターボチャージャー付ディーゼルエンジンです。車体に設置されたスキー板状の台座が上部転輪の機能を果たすことを期待されました。K-91 の設計は青写真に留まり、開発は 1949 年 12 月に中止しました。

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