IS-2 (1945)

ussr heavyTank VII IS-2 (1945)

特性

防御力

48%
48%

火力

38%
38%

射撃有効性

55%
55%

機動性

32%
32%

車輌詳細

重量 (t) 46.27
HP 1300
エンジン出力 (馬力) 700
最大速度 (km/h) 34
標準砲弾貫通力 (mm) 131 - 219
標準砲弾ダメージ 300 - 500
発射速度 (発/分) 4.0

史実情報

1944 年に製造されたこの IS-2 (IS-122) 重戦車は、IS-1 の派生型であり、シンプルな鋳造の車体前面装甲を備えていました。精鋭であるソビエト親衛隊の重戦車連隊は、ブダペスト、ヴロツワフ、ベルリンといった要塞都市への攻撃の際にこの IS-2 を積極投入しており、これらの車輌には、他のソ連軍戦車兵から容易に識別できるよう、幅広の白い縞模様が塗装されていました。本車は、第 7 独立親衛重戦車連隊に所属する戦車のうちの 1 両であり、ベルリンの心臓部を象徴するブランデンブルク門の前で撮影された写真により有名になりました。

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